雲州窯 作陶三昧日記

毎日、毎日、土と、にらめっこしています

2016雲州窯登り窯展4

10月の30日に登り窯の窯出しをしました。27回目の窯出しです。
毎年、秋の展示会は登り窯の窯出し作品をメインにしています。
今年も雲州窯登り窯展」を開催します。11月18日(金)から20日(日)まで島根県出雲雲州窯工房です。

窯出しした作品を紹介します。
炭化の一輪差しです。
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徳利 左は炭化、右は呉須釉を掛けています。
両方とも登り窯で焼成したものです。

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呉須釉の器
多くの窯が呉須の釉薬をつかっていますが、どこともにそれぞれの調合で、焼く窯や好みに合わせて作ったものです。
同じ釉薬でもガス窯は明るい感じに 登り窯で焚くとちょっと濁った感じで趣が感じられます。

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2016雲州窯春季作陶展5

雲州窯春季作陶展を5月1日(日)から4日〈祝)まで雲州窯工房で開催します。
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雲州窯登り窯展2012

雲州窯工房では23日から25日まで雲州窯登り窯展を開催しています。
詳しくは下のちらしをクリックしてください。
H24工芸巡りちらし

雲州窯登り窯展は晩秋ひかわ野工芸巡りのイベントに参加しています。
歩いて回れる近辺に物作りの工房とお店があります。

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春が来ています

家に篭っている間に、暖かい日が何度か訪れて、お隣の庭ではボケの花が咲き、雪柳が白く華やいで、桃の花のつぼみがふくらんでいます。

近くの斐川公園もがぜん春めいてきています。
おおきなもくれんの木が2本つぼみがふくらんで。

もくれん
もくれん

斐川公園の広場の中央にある枝垂桜。
植樹して17年ほどになります。つぼみがピンク色にふくらんではにかんでいます。
今年は華やかな予感が。
枝垂桜
枝垂桜

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ささやかなクリスマス

我が家のささやかなクリスマス
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登り窯 一の間の窯詰め4日目

一の間の窯詰め4日目
雲州窯の工房から登り窯まで直線距離にして500m。ライトバンで全部運びます。
古い布団を引っ張り出して、クッション代わりにおそるおそるです。

運ぶ


1番、上の段まで積上げて。
白っぽいのが釉薬物、茶色っぽいのは何も掛けていない焼締めになります。

一の間窯詰め7

一の間窯詰め8






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たわわに実って

空が高く、澄みわたっている。
朝晩は肌寒くなってきたが、昼間は日差しが暖かい。
雲州窯の工房の前、車避けに置いた姫りんご。毎年実をつけるのですが、今年は例年になく、数が多い。

そういえば、お隣のビワも驚くほど実って、おすそ分けに与った。
思うに、今年は、えらく蜂が飛び回っていた。
蜂不足で、大騒ぎだったいちご農家に申し訳ないようだったのが、思い出される。
赤く色づいて輝いてはいるが、食べられないのが残念だ。

ちなみに、この鉢植え、幾度となく自転車の交通事故にあって、満身創痍である。鉢も壊れ、最近では見かねたお隣さんが、その度に大きな鉢に変えて下さっている。
水遣りもして頂いたりで、どこのものか、わからない状態である。

たくましく、育ったものである。


姫りんご

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大山へ

大山へ
人ごみより緑が恋しくて。年のせいでしょうか、ちょっと薄日が差すくらいの程よい天気で、風が心地よい。

大山を見上げながら、ぐるりを大きく一周。
昼過ぎ位から雲が流れて大山がくっきり見える。やっぱり、空気が澄んでる。

大山滝

大山滝へ。
すぐ、そこまでの散歩気分で向かったら、長い長い。
谷に下りてつり橋を渡って、歩けど歩けど着かない。
知ってたら、絶対に行かなかったのに、引き返すに引き返せず、久しぶりに2時間の道のりでした。
滝は下のほうに見下ろす形で、迫力がいまひとつでしたが、途中の道の苔の綺麗なことといったらなかった。前日の雨のおかげか、あんなに鮮やかな苔の緑もめずらしい。

大山

空が高い。

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直江の夏祭り あきばさん

直江の夏祭りは7月17,18日、秋葉大権現大祭、一畑薬師祭礼、金毘羅神社例大祭を一時にするもの。
自治会ごとに競う一式飾りで盛り上がる

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今年、特選の1席に入った西本町自治会の青森のねぶた祭り、すべて陶器です。

 

 

 

 

 

 


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わが自治会の「鬼太郎のなかま」は最下位、例年のことなので、めげませんが・・・参加することに意義ありです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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17日の夜、9時過ぎからの「おたび」 秋葉大権現の御神体をかかげて、一式飾り12箇所を巡幸して、火難息災を祈る。祭りのクライマックスである。
ちなみに、ご神体を祭るお堂は、雲州窯の工房の前の道をはさんだ東白寺にある。
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18日、みこし
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福泉堂の店先に練りきりの和菓子が展示してありました。8cm位に大きく作ったもの。見とれてしまいました。
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直江の夏祭りが近づきました

雲州窯は島根県の斐川町の直江町にあります。
出雲平野の中程に位置するちいさな町ですが、地域上げての夏祭りが続いています。

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今も、12の自治会ごとに陶器の1式飾りを作る慣わしが残っています。
自治会それぞれですが、7月に入ると、準備を始めます。
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私の入る自治会は人が少なくて、込み入った飾りはできませんが、毎年話題の題材をとりあげています。


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