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雲州窯 作陶三昧日記

毎日、毎日、土と、にらめっこしています

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2017秋登り窯5

10月30日登り窯窯出し。窯焚きに続き、今回も台風の心配をしましたが、これも辛うじて、通り過ぎて雨もやみ、予定通りの窯出しとなりました。

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窯の中の様子です。
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2017秋登り窯4

窯焚き当日 台風到来に延期しようか、最後まで迷っていましたが、台風が前日に通り過ぎ、吹き返しの風もさほどではなく、無事、窯に火を入れました。
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2017秋登り窯3

登り窯の窯詰め、後ろの部屋は一の間と呼んで、棚を組んで、釉薬物を入れています。写真右手の.丸や四角の容器はサヤと言って雲州窯では炭化の作品を焼いています。

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2017秋登り窯2

登り窯の窯詰め 
火袋から始めます。
今回は焼き締めのみ 花入れなど二度焼きするものもあります。
色の濃くみえる物が二度焼きするもの。
三度目の窯入れをするものもあります。

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2017秋登り窯

2017年今年も登り窯を焚きます。
9月下旬から窯詰めに入りました。
手前の部屋から始めます。火袋と呼んでいる部屋で焼き締めを入れています。
焼き締めとは釉薬を掛けない焼物の事、例えば備前焼きとかを想像して下さい。
写真左側が登り窯の手前の部屋(火袋)の開口部です。
中に棚板を組んで素焼きした物を並べています。

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2015登り窯 窯出し

10月28日登り窯の窯出しをしました。
1日かけて火袋、1の間の2部屋の作品を出します。

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2015雲州窯登り窯展を11月の21日(土)から23日(祝)まで雲州窯工房で開催します。
この展示会はひかわ野工芸巡りに参加しています。
どうぞ晩秋のひかわ野にお越しください

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2014登り窯窯出し

29日に登り窯の窯出しをしました。
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2014登り窯を焚く

23,24日と登り窯を焚きました。

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2014登り窯を焚く

登り窯の窯詰めに2週間かかりました。
火袋(前の部屋)の窯詰めの様子です。
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一の間(後の部屋)の窯詰めは順を追ってご紹介します。
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 11月22日(土)から24日(休)まで雲州窯登り窯を開催します。雲州窯の工房での展示会です。是非お出かけください。

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窯出し2012

10月の29日に登り窯の窯出しをしました。
いつものことですが、ドキドキします。

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2012窯焚き

10月23日24日に登り窯をたきました。
あぶりから徐々に温度を上げていきます。1200度を超えてから20時間、1280度まで上げます。

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登り窯の窯詰め2012

今年も登り窯を焚きます。年1回の作業ですが、慎重に時間をかけて行います。
前の部屋は焼き締めが中心です。

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後ろの部屋は釉薬物です。

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2011登り窯の窯詰め2

登り窯の一の間の窯詰めの様子です。

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2011登り窯窯詰め1

火袋の窯詰めの様子

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H22の登り窯の窯詰め

H22年今年も登り窯をたきます。窯詰めの様子を1度にご紹介します。
雲州窯の登り窯2部屋。窯詰めに2週間かかります。
手前の部屋から、火袋と呼んでいますが、窯詰めにかかります。
以下、棚板を組んで順々に作品を並べていく様子です。
火袋は釉薬を掛けない焼き締めのみです。


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窯の扉を閉めて窯詰め終了。25日からの窯焚きをまちます。
下の写真は準備の整った窯場。薪も窯の両脇に積上げて。

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さあ、窯出しです。

登り窯を焚き終わって5日目、窯出しです。
前の部屋(火袋)中性で焚いている感じです。

窯出し 火袋A

窯出し 火袋B

窯出し 火袋C

窯出し 火袋D

窯出し 火袋E

窯出し 火袋F

後ろの部屋(一の間)
還元で焚いています。

窯出し 一の間A

窯出し 一の間B

窯出し 一の間C

窯出し 一の間D

窯出し 一の間E

窯出し 一の間F




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登り窯を焚く

25日の朝6時に火入れ、徐々に温度を上げていく。
素焼きを終えたものを入れているので、温度は急激に上げていく。
外が暗くなる頃には1200度を超えている。
その後、1250から60位まで行ったりきたりしながらを20時間、2つの部屋を焚き続けることになる。

窯焚き1

窯焚き2

窯焚き3

窯焚き4

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登り窯 一の間の窯詰め7日目

はじめまして、私がメンちゃんです。やっと、お目にかかれました。後ろ向きで失礼しております。
長々と窯詰めにお付き合いありがとうございました。
今回はギリギリのスケジュール、狭い中での中腰の作業。正直、きついです。
しかし、一の間の窯詰め7日目、最終日です。
   
サヤ4列目
一の間窯詰め15 一の間窯詰め16

登り窯 一の間詰め終わりました。
一の間窯詰め17

入り口にレンガを積上げます。
窯詰め終了です。
一の間窯詰め18



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登り窯 一の間窯詰め6日目

一の間の窯詰め6日目。
サヤの2列目、角のサヤの上に円柱のサヤを積んでいます。
一の間窯詰め13

サヤ、3列目
一の間窯詰め14

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登り窯 一の間の窯詰め5日目

一の間の窯詰め5日目
棚組みの手前にはサヤを積み重ねます。
中には炭を入れて、強還元の焼きになります。炭化焼成といいます。
一の間窯詰め9

一の間窯詰め10

一の間窯詰め11

一の間窯詰め12

雲州窯のホームページ
http://www.unsyuugama.com/

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登り窯 一の間の窯詰め3日目

一の間の窯詰め
3日目です。
一の間の棚組み部分は全部釉薬を掛けたものです。

一の間窯詰め3


奥の煙突に続く煙道にぐい飲みを入れました。ここにいれた器には炎の走った跡が刻まれます。

一の間窯詰め4


いつもはガス窯を使うことの多い茶器のセットですが、今回は登り窯に何組か入れました。

一の間窯詰め5

一の間窯詰め6

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登り窯の一の間の窯詰め

登り窯は階段状に部屋を作って、下の部屋から上の部屋に、そして最後は煙突へと炎が抜けていくように作られた窯です。

これは後ろの部屋。一の間と呼んでいます。
レンガの上に棚を組んで釉薬物を並べます。
ここは還元焼成で焚きます。

一の間窯詰め1

下に台を敷いて角皿や湯飲みを置きます。

一の間窯詰め2

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登り窯の火袋の窯詰めの様子を紹介

登り窯の窯詰めに入って、5日目。火袋の窯詰め終了。(火袋というのは手前の部屋のこと。ちなみに雲州窯の登り窯は部屋が2つ)
窯詰めの様子を順にご紹介します。

正面の1段高くなっている所に棚板を組みます。
奥にある穴から上の部屋(一の間)へ炎が抜けていきます。

火袋窯詰め1


1段目、鉢を置きました。
火袋には焼締めのものを詰めます。
向かって、左と中央の鉢のように、1度焼いたものを再度窯にいれることもよくあります。
入れる場所によって焼きが足らなかったり、もうすこし、変化が欲しかったりする場合で、必ずしも前より良くなるという保障はないのですが、より良くなることが多いからです。

火袋窯詰め2


2段目、手前には花入れを並べました。
奥には足付きの変形鉢が重ねてあります。その上に一回り小さい棚板を載せていきます。
一の間へ続く煙道にもとっておきの作品を並べて。ここは炎が走る場所なので、面白いものがとれます。

火袋窯詰め3


3段目の棚板を載せて。

火袋窯詰め4


作品の高さに合わせて、棚板の高さを変えていきます。
炎の流れを計算しながら、並べていきます。

火袋窯詰め5


中央の花入れに耐火度の高い粘土をかぶせています。この下に藁が敷いてあります。
備前焼でよく使う、火襷き(ひだすき)です。

火袋窯詰め6


大きな花瓶を載せました。焼きあがった灰のかかり具合で、3、4回窯入れすることもあります。

火袋窯詰め7


上にさらに重ねて。1番上の鉢の中には上からの灰もかかります。
棚組みの手前にレンガを置いて1輪挿しや花入れを。

この棚組みのさらに手前が薪を投げ入れる場所になります。
前からと横から入れます。

火袋窯詰め8


蓋をして火袋の窯詰め終了です。

火袋窯詰め終了

上から順に棚板を組んで陶器を並べていく作業をしているところです。


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