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雲州窯 作陶三昧日記

毎日、毎日、土と、にらめっこしています

釉薬をかける

釉薬がけ

素焼きしたカップに釉薬をかけています。
手前が素焼きの状態、縦に筋が見えるのは、模様を入れています。
右手のロクロの上で底に釉薬を塗ってから、はんど甕にドボンとひたして釉薬をかけます。
奥の棚板に並んでいるのがかけ終わったものです。

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乾かす

素焼きの前

カップ類の形が出来上がって、中に内薬を流します。
飲み物の色がきれいに見えるように中は白っぽい仕上がりです。
片側だけ乾かないように何度も向きを替えながら乾かしていきます。
お天気が続くと乾きが早すぎて大慌てです。

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江の川を行く

江の川を遡って夕立にあいました。広い川幅と豊かな緑。自然環境にひずみが出て改めて自然の恩恵を 感じるようになりました。
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川本町から分け入って、途中、三滝の観音と名付けられた小さな滝つぼに出会いました。山道を少し下った所に朱塗りの橋が架かっていました。
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赤木の方からまわったので、かえりは、夕方。1日の終わりは西の空にうろこ雲でした。いつのまにか、秋なんですね。
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なかなか明けない梅雨の晴れの日

昨日、久しぶりにガス窯で本焼きをしたので、やりかけの作業はなし。
とりあえず、出掛けようという話になって、石見方面へ、
思いのほか、暑くなって、炎天下。これも10年以上 御無沙汰の大森銀山へ
月曜日だというのに、県外からの車がたくさん。
世界遺産センターから巡回バスに乗って大森の町へ。
少しずつ整備が進む町中の中途半端さがなにか恥ずかしげで、ほほえましかった。
だんだん、りっぱな観光地になっていくんでしょう。

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東白寺の本堂上棟式

雲州窯の工房の前の小高い場所、たくさんの木におおわれて下からは見えませんが、東白寺というお寺があります。5月の初めから本堂の解体を始めて、今日夕方からの上棟式でした。
なかなか、梅雨が明けず雨の心配もあったのに、曇天ながら降り物もなし、読経とお話の後、紅白のお餅が配られるというつつましいものでしたが、檀家が、うちそろって集う姿に厳かなふんいきでした。

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