FC2ブログ

雲州窯 作陶三昧日記

毎日、毎日、土と、にらめっこしています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

たわわに実って

空が高く、澄みわたっている。
朝晩は肌寒くなってきたが、昼間は日差しが暖かい。
雲州窯の工房の前、車避けに置いた姫りんご。毎年実をつけるのですが、今年は例年になく、数が多い。

そういえば、お隣のビワも驚くほど実って、おすそ分けに与った。
思うに、今年は、えらく蜂が飛び回っていた。
蜂不足で、大騒ぎだったいちご農家に申し訳ないようだったのが、思い出される。
赤く色づいて輝いてはいるが、食べられないのが残念だ。

ちなみに、この鉢植え、幾度となく自転車の交通事故にあって、満身創痍である。鉢も壊れ、最近では見かねたお隣さんが、その度に大きな鉢に変えて下さっている。
水遣りもして頂いたりで、どこのものか、わからない状態である。

たくましく、育ったものである。


姫りんご

スポンサーサイト

PageTop

彼岸花

彼岸花

雲州窯の工房の入り口、お隣の駐車場ですが、17日の写真です。毎年、彼岸に合わせたように、芽を出して、咲き始めます。今日20日はちょうど、満開。
地球温暖化にも負けず、時を刻む体内時計を持っているがごとしである。

PageTop

大山へ

大山へ
人ごみより緑が恋しくて。年のせいでしょうか、ちょっと薄日が差すくらいの程よい天気で、風が心地よい。

大山を見上げながら、ぐるりを大きく一周。
昼過ぎ位から雲が流れて大山がくっきり見える。やっぱり、空気が澄んでる。

大山滝

大山滝へ。
すぐ、そこまでの散歩気分で向かったら、長い長い。
谷に下りてつり橋を渡って、歩けど歩けど着かない。
知ってたら、絶対に行かなかったのに、引き返すに引き返せず、久しぶりに2時間の道のりでした。
滝は下のほうに見下ろす形で、迫力がいまひとつでしたが、途中の道の苔の綺麗なことといったらなかった。前日の雨のおかげか、あんなに鮮やかな苔の緑もめずらしい。

大山

空が高い。

PageTop

また、乾かす

乾かす

最上段が釉薬を掛けた後です。

下のほうは素焼きの前。まだ、生の粘土を、乾かしているところです。
向きを替えたり、ひっくり返したりと、全体が均等に乾燥するように何度も動かします。
よく乾いて、水分が抜けたら、まとめて素焼きをします。

1番下に見える四角いかたまりは雲州窯の定番の角皿の石膏型です。これも型押しをする度に水を吸うので、とにかく、乾かして、乾かしてと、忙しいことです。




PageTop

呉須をぬる

釉薬がけの後

呉須カップや筆筒の作業工程です。8月31日の続きです。

土灰釉を掛けた後、呉須の顔料を筆で塗っていきます。棚板の手前4つが塗る前。
これにろくろの上で呉須を塗って、さらに透明釉を重ねています。
むこうの横に筋が見えるのが、塗り終わったものです。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。