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雲州窯 作陶三昧日記

毎日、毎日、土と、にらめっこしています

さあ、窯出しです。

登り窯を焚き終わって5日目、窯出しです。
前の部屋(火袋)中性で焚いている感じです。

窯出し 火袋A

窯出し 火袋B

窯出し 火袋C

窯出し 火袋D

窯出し 火袋E

窯出し 火袋F

後ろの部屋(一の間)
還元で焚いています。

窯出し 一の間A

窯出し 一の間B

窯出し 一の間C

窯出し 一の間D

窯出し 一の間E

窯出し 一の間F




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クワガタがいた

クワガタがいた。
越冬前の雄姿である

クワガタ

花の名残

朝夕は寒くなってきたが、昼間は毎日晴天続きで暖かい。


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登り窯を焚く

25日の朝6時に火入れ、徐々に温度を上げていく。
素焼きを終えたものを入れているので、温度は急激に上げていく。
外が暗くなる頃には1200度を超えている。
その後、1250から60位まで行ったりきたりしながらを20時間、2つの部屋を焚き続けることになる。

窯焚き1

窯焚き2

窯焚き3

窯焚き4

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久々にきれいな夕焼けです。

毎日、お天気が続いています。
去年はこの時期、こたつをだしていたような。
工房から自宅へ帰ろうとしたら、ちょうど夕焼けでした。

あさっては窯焚きです。とにかく、早く寝なくてはと思う私です。

23日夕焼け

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登り窯 一の間の窯詰め7日目

はじめまして、私がメンちゃんです。やっと、お目にかかれました。後ろ向きで失礼しております。
長々と窯詰めにお付き合いありがとうございました。
今回はギリギリのスケジュール、狭い中での中腰の作業。正直、きついです。
しかし、一の間の窯詰め7日目、最終日です。
   
サヤ4列目
一の間窯詰め15 一の間窯詰め16

登り窯 一の間詰め終わりました。
一の間窯詰め17

入り口にレンガを積上げます。
窯詰め終了です。
一の間窯詰め18



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登り窯 一の間窯詰め6日目

一の間の窯詰め6日目。
サヤの2列目、角のサヤの上に円柱のサヤを積んでいます。
一の間窯詰め13

サヤ、3列目
一の間窯詰め14

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登り窯 一の間の窯詰め5日目

一の間の窯詰め5日目
棚組みの手前にはサヤを積み重ねます。
中には炭を入れて、強還元の焼きになります。炭化焼成といいます。
一の間窯詰め9

一の間窯詰め10

一の間窯詰め11

一の間窯詰め12

雲州窯のホームページ
http://www.unsyuugama.com/

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登り窯 一の間の窯詰め4日目

一の間の窯詰め4日目
雲州窯の工房から登り窯まで直線距離にして500m。ライトバンで全部運びます。
古い布団を引っ張り出して、クッション代わりにおそるおそるです。

運ぶ


1番、上の段まで積上げて。
白っぽいのが釉薬物、茶色っぽいのは何も掛けていない焼締めになります。

一の間窯詰め7

一の間窯詰め8






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登り窯 一の間の窯詰め3日目

一の間の窯詰め
3日目です。
一の間の棚組み部分は全部釉薬を掛けたものです。

一の間窯詰め3


奥の煙突に続く煙道にぐい飲みを入れました。ここにいれた器には炎の走った跡が刻まれます。

一の間窯詰め4


いつもはガス窯を使うことの多い茶器のセットですが、今回は登り窯に何組か入れました。

一の間窯詰め5

一の間窯詰め6

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登り窯の一の間の窯詰め

登り窯は階段状に部屋を作って、下の部屋から上の部屋に、そして最後は煙突へと炎が抜けていくように作られた窯です。

これは後ろの部屋。一の間と呼んでいます。
レンガの上に棚を組んで釉薬物を並べます。
ここは還元焼成で焚きます。

一の間窯詰め1

下に台を敷いて角皿や湯飲みを置きます。

一の間窯詰め2

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登り窯の火袋の窯詰めの様子を紹介

登り窯の窯詰めに入って、5日目。火袋の窯詰め終了。(火袋というのは手前の部屋のこと。ちなみに雲州窯の登り窯は部屋が2つ)
窯詰めの様子を順にご紹介します。

正面の1段高くなっている所に棚板を組みます。
奥にある穴から上の部屋(一の間)へ炎が抜けていきます。

火袋窯詰め1


1段目、鉢を置きました。
火袋には焼締めのものを詰めます。
向かって、左と中央の鉢のように、1度焼いたものを再度窯にいれることもよくあります。
入れる場所によって焼きが足らなかったり、もうすこし、変化が欲しかったりする場合で、必ずしも前より良くなるという保障はないのですが、より良くなることが多いからです。

火袋窯詰め2


2段目、手前には花入れを並べました。
奥には足付きの変形鉢が重ねてあります。その上に一回り小さい棚板を載せていきます。
一の間へ続く煙道にもとっておきの作品を並べて。ここは炎が走る場所なので、面白いものがとれます。

火袋窯詰め3


3段目の棚板を載せて。

火袋窯詰め4


作品の高さに合わせて、棚板の高さを変えていきます。
炎の流れを計算しながら、並べていきます。

火袋窯詰め5


中央の花入れに耐火度の高い粘土をかぶせています。この下に藁が敷いてあります。
備前焼でよく使う、火襷き(ひだすき)です。

火袋窯詰め6


大きな花瓶を載せました。焼きあがった灰のかかり具合で、3、4回窯入れすることもあります。

火袋窯詰め7


上にさらに重ねて。1番上の鉢の中には上からの灰もかかります。
棚組みの手前にレンガを置いて1輪挿しや花入れを。

この棚組みのさらに手前が薪を投げ入れる場所になります。
前からと横から入れます。

火袋窯詰め8


蓋をして火袋の窯詰め終了です。

火袋窯詰め終了

上から順に棚板を組んで陶器を並べていく作業をしているところです。


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直江町のお祭りです。

昨日、10月9日は氏神様のお祭りで我が自治会が当頭屋にあたり、ちょっとあらたまった気分である。
狼神社は斐川公園の小高い丘の上に町全体を見下ろすように建っています。
その狼神社例大祭。
ことさら、お祭り騒ぎをするわけでもないが、獅子舞を先頭に町内を1巡する。その最初の立ち寄り先が我が自治会となる。
数年前までは個人の家がくじで選ばれて、親戚を呼んでご馳走ごとだった。
次第に簡略化されたとはいえ、子供の頃、獅子舞の囃しに浮かれてついて歩いた身には何か晴れがましくもある。
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明日から登り窯の窯詰めです。

形を作って素焼きをして、釉薬を掛けて、今回は日程が押せ押せで、やっと窯詰めに取り掛かれるという感じです。
明日から登り窯窯詰めに入ります。
登り窯の建物

雲州窯登り窯は工房から西へ500m、南と西に小高い山があって風の影響を最小限にとここを決めました。
雨のかからぬように全体をトタンでおおっています。
下のコンクリ部分が窯の傾斜になります。
薪は2回分、常時800束を乾燥させています。
工房自体は民家の立ち並ぶ町中でとても登り窯はおけません。
作ったものをここまで運んでいます。
ライトバンにクッションがわりの布団をしいて、おそるおそる運びますが、転びそうで,危なっかしいものは、素焼きの状態でここまで運んで、青空の下で釉薬がけということもあります。


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雲州窯のホームページを作りました。

雲州窯のホームページを作りました。
アドレスは
http://www.unsyuugama.com/


手作りの拙いホームページですが、少しでも、雲州窯のことを発信できたらと、思っています。
だんだんに内容を濃くしていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

月末に登り窯を焚いて、11月の21,22,23日の連休には恒例の工房での展示会とあわただしい日が続きます。 展示会の案内も、していきますので、見てください。

夏から、ずっと、作品を作りためてきましたので、正念場だと馬力を上げています。

下記の写真は普段の工房の展示の様子です。


工房展示

工房








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