雲州窯 作陶三昧日記

毎日、毎日、土と、にらめっこしています

キイロスズメバチの巣

登り窯に焚く薪を積み直した。これは来年用。空いた所に今年の冬に切り出した松を420束追加する。それは再来年まで乾燥させる。冬の方が水分が少ないからだ。夏に切り出した松はカビが生えることがある。

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窯詰め以降、11月中旬までキイロスズメバチが飛び回っていた。窯の後ろ、雑木の茂みの中に巣があった。

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ハチが居なくなったので、とってみた。直径27センチ

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中が覗けたので、さらにめくってみた。
釣鐘状に4層の巣が見える。

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昨年の登り窯展の時は工房の隣の木に1周り小さい巣があって、驚いた。
葉っぱに隠れてまったく気づかなかった。それが、晴天の青空に突如、浮かび上がった。
大騒ぎしたものだった。









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