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雲州窯 作陶三昧日記

毎日、毎日、土と、にらめっこしています

角皿の型押しはこんなふうです。

雲州窯陶器の特徴の1つは型物が多いこと。丸いものを作るのにロクロもつかいますが、他と比べて、かたちが、いろいろだと思います。
5月、6月とロクロを使ったのはほんの4、5日。あとは変形の器や花器を作っています。

下記の長角皿、サイズ違いですが、次の手順で、作っていきます。


P1000433角皿

   石膏型                         型からはずす
   P1000905角皿型押し 
  ② 粘土を型押しする                  縁の形を整える


これで、形は、ほぼ、できたので、ゆっくり乾かします。
ロクロ成形に比べ、歪みがでやすいので、型押し、乾燥に気をつかいます。
模様が入らなければ、ここまでの物を作りためます。
たくさんたまったら素焼きをする段階になります。

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